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大阪科学技術館のイベントとアクセス情報!最寄り駅や駐車場も紹介

大阪科学技術館は、日本を代表する約30の先進的で力強い企業、研究機関、団体に関連した最新の科学技術を体験できる施設です。
大阪科学技術館では、次の5つのテーマに基づいたイベントが実施されています。

  • 新しい素材を探る
  • 楽しい暮らし
  • 地球を見つめる
  • 情報・映像
  • エネルギー

自然エネルギーや通信、宇宙開発など、これまであまり詳しく知らなかったけれど興味のある分野について、お子さんでも理解しやすく解説されています。
難しいことがらについては、ご両親がわかりやすく解説してあげると、お子さんの興味関心がより高まるのではないかと思います。
大阪科学技術館は、「USJ」や「ひらかたパーク」などのアミューズメント施設は違って、教育的に家族全員で楽しむことができる素晴らしい場所になっていると思います。

日曜日や春・夏・冬の休暇期間には、実験や工作教室などのイベントも開催されます。
また、隣接する靭公園と組み合わせれば、大人から子供まで一日中楽しむことができます。
親子のふれあいを楽しみながら、お子さんの頭を刺激してみませんか!

夏休みの自由研究のテーマ設定にも、役立つことにもなると思いますよ。

大阪科学技術館と大阪市立科学館の違い!プラネタリウムは?

地元の方以外は、わからないかと思いますが、「大阪科学技術館」「大阪市立科学館」とは、まったく別の建物、別の団体です。

おもいっきりざっくり書くと、プラネタリウムがあるかどうかというのが、一番の相違点です。

「大阪科学技術館」には、プラネタリウムは、ありません。
「大阪市立科学館」には、プラネタリウムが、あります
「大阪市立科学館」のプラネタリウムは、世界最大規模のプラネタリウムですので、その点での注目度は高いです。
ちなみに
「大阪科学技術館」は、青少年の訪問が多く、
「大阪市立科学館」には、児童生徒や家族連れの訪問が主体となっています。
その点からもわかるように、「大阪科学技術館」の方がレベルの高い展示をされていることがわかります。
「大阪科学技術館」「大阪市立科学館」の間は、徒歩9分、距離でいうと750mの位置にあります。
この距離の近さが、「大阪科学技術館」「大阪市立科学館」を混同する一つの要因になっているかもしれません。
この記事では、「大阪市立科学館」ではなく、「大阪科学技術館」についてみどころを紹介したいと思います。

大阪科学技術館の見どころ

大阪科学技術館では、5つのテーマのイベントが開催されています。
それぞれのイベントについて、簡単に紹介します。
どれも、夏休みの自由研究のテーマとして、最適なものかと思います。
お子さんの興味に合わせて、重点的に時間をかけるとよいと思います。

大阪科学技術館の見どころ:その1「新しい素材を探る」

イベント「新しい素材を探る」では、物質の構造や性質を探ることができます。
インタラクティブな展示を通して、来館者はさまざまな物質が日常生活でどのように利用できるかを考えることができるようになっています。
さらに、新素材に関する特別展示や、用途に応じた素材のさまざまな性質についての説明も聞くことができます。
日本製鉄の展示ブースでは「鉄のできるまで」をテーマに、製鉄所における力強い迫力ある製鉄の工程を、臨場感ある映像と音響で、参観者に訴えてきます

大阪科学技術館の見どころ:その2「楽しい暮らし」

イベント「楽しい暮らし」では、生活の質を向上させる日常的な活動を探求を促しています。
環境と天然資源を適切に利用し、生態系の保全についての展示もあります。
子供向けには、科学リテラシーを高めるため、食べ物や水に関連した化学実験が行われています。

「ベアリング」、「雷」、「LED」、「ひかり」、「量子」をテーマにして、ブースも開設されており、楽しみながら学習できるようになっています。

大阪科学技術館の見どころ:その3「地球を見つめる」

イベント「地球を見つめる」は、気候変動による緊急事態を踏まえ、生活と自然保護のバランスについて考えるコーナーになっています。
「SDGs」が、今話題になっていますが、「自分にできる協力は、なに」というクイズを通じて学びすすめていくことができます。
すでに環境問題に関心をお持ちの方、これから環境問題を深く掘り下げてみたい方にとって、貴重な学習になるかと思います。

大阪科学技術館の見どころ:その4「情報・映像」

イベント「情報・映像」では、素晴らしい科学の世界が紹介されています。
「通信」とは、「思いや情報を相手に伝える」ことですが、その「通信」が大昔からどのように進化してきたのか、「通信」の進化によって今何ができるようになり、どんなワクワクする未来が待っているのか。
巨大スクリーンのゲームなどを通し、カラダとアタマをたくさん使って「通信」について学ぶことができます。

大阪科学技術館の見どころ:その5「エネルギー」

イベント「エネルギー」では、エネルギーがどのように働き、どこから来るのかといった基本を学ぶとともに、安全で責任ある方法でエネルギーを利用する方法を学ぶことができます。
「天然ガス」「放射線と原子力」「ワイヤレス充電」「太陽光発電」「水素」が題材となっています。
どれも簡単に結論が出る課題ではありませんが、これからの地球の考える上で、目をそらしてはいけない課題だと思います。

大阪科学技術館の最寄り駅とアクセス、駐車場も紹介

入館料 無料
開館時間

10時〜17時(日・祝は16時30分閉館

休館日

第1・第3水曜日(祝日の場合は翌木曜日)
夏期休館・冬期休館あり
※上記以外にビルメンテナンス等により休館する場合もあります。
詳しくは休館日カレンダーをご覧ください。

住所

〒550-0004
大阪市西区靱本町1丁目8−4

電話番号
FAX

TEL 06 – 6441 – 0915
FAX 06 – 6443 – 5310

最寄り駅 ●大阪メトロ:四つ橋線本町駅下車28号出口  北へ徒歩約3分
●大阪メトロ:四つ橋線肥後橋駅下車7号出口  南へ徒歩約5分
●大阪メトロ:御堂筋線本町駅下車2号出口  西へ徒歩約7分
●大阪メトロ:御堂筋線淀屋橋駅下車13号出口 南西へ徒歩約12分
●京阪中之島線:渡辺橋駅下車5号出口 南へ徒歩約11分
駐車場 一般来館者向けの駐車場はありません。
近隣のパーキングをご利用するようになります。
靱公園西側や阪神高速下等に駐車場がございます。
※割引券等の提携はございません

 

大阪科学技術館のお土産

「大阪科学技術館」では、お土産の対面販売は行われていません。
しかし、「大阪科学技術館」のオリジナルグッズをはじめとした今はやりの「カプセルトイ(ガチャガチャ)」が、設置されています
これも楽しい思い出になると思いますよ!

大阪科学技術館のレストラン

「大阪科学技術館」のあるビル内に、レストランがあります。

  • 営業時間:11:30~14:00 (予約別途相談)
  • 定休日:土曜・日曜・祝日・お盆・年末年始

ランチ時のメニューは、以下のとおりです。

松花堂弁当 ¥ 2,200
うな重(W) ¥ 2,500
うな重(S) ¥ 1,700
ロースカツ定食 ¥ 1,200
オススメお魚定食 ¥ 1,200
季節のうどん・そば ¥ 1,200
週替りランチ ¥ 1,150
月替り鉄板ランチ ¥ 1,100~

大阪科学技術館周辺のホテル

ホテル・アンドルームス大阪本町

最寄り駅から、この「ホテル・アンドルームス大阪本町」への所要時間は以下のとおりです。

  • 御堂筋線「本町駅」2番・6番出口より、徒歩にて約6分
  • 四ツ橋線「本町駅」25番出口より、徒歩にて約4分

いずれの駅からも、この「ホテル・アンドルームス大阪本町」までは、徒歩圏内といえます。

この「ホテル・アンドルームス大阪本町」には、フローリングスペースにベッドが置かれているお部屋があります。
このお部屋でしたら、靴を脱いで過ごすことができます。
ご自宅と同じように、くつろげるところがよいところです。

SITSURAE OSAKA 本町/民泊【Vacation STAY提供】

「本町駅」より、この「SITSURAE OSAKA 本町/民泊【Vacation STAY提供】」までは、徒歩にて約3分となっています。
ベストポジションといえるでしょう。

この「SITSURAE OSAKA 本町/民泊【Vacation STAY提供】」は、2019年11月にオープンしたホテルで、お部屋も白を基調にしたきれいなお部屋です。
宿泊人数も、6名まで可となっており、6名で宿泊すれば、かなりコスパの高い宿泊になります。
ちなみに、1名の宿泊なら大変割高になります。

ホテルコルディア大阪本町

地下鉄御堂筋線本町駅4・5番出口「本町駅」より、この「ホテルコルディア大阪本町」までは、徒歩にて約3分となっています。
「大阪科学技術館」周辺には、徒歩圏内のホテルが選べ放題ですね。

この「ホテルコルディア大阪本町」最大宿泊人数は、6名となっています。
プレミアルーム(41㎡)であれば、最大6名の宿泊が可能です。
ただし、この部屋の個数に限りがありますので、早めのご予約をお願いします。
このホテルのお部屋も、宿泊人数が多くなればなるほど、1人あたりの宿泊料が割安になっています。

「大阪科学技術館のイベントとアクセス情報!最寄り駅や駐車場も紹介」まとめ

この記事では、次の5つのテーマに基づいた「大阪科学技術館」の見どころついて、お知らせしてきました。

どの見どころも、お子さんの自由研究のテーマとしては、最適なものばかりです。
これらの見どころは、レべルの高いものもありますので、お子さんの興味関心や発達段階に応じてテーマを選択すると、夏休みの自由研究もよりよいものになると思います。

大阪科学技術館は、「USJ」や「ひらかたパーク」などのアミューズメント施設は違って、教育的に家族全員で楽しむことができる素晴らしい場所になっていますよ。

最後になりますが、

「大阪科学技術館」「大阪市立科学館」とは、まったく別の建物、別の団体

ですので、お間違いなく!!

 

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この記事を書いた人
家族旅行@コンシェルジュ

学生時代には、野外活動サークル(通称:野活)に所属していました。
その野活では、長期の休業中に合宿を実施し、2~3週間の旅に出ていました。
夏休みは、東北や北海道の登山を中心に、春休みは、九州・沖縄や南西諸島の探索を中心に活動をしていました。
ちなみに、冬休みは、スキーやスケートを楽しんでいました。
社会人になってからは、旅に出る余裕もなくなりましたが、今でもその当時のことを思うとなつかしく、そしてほろ苦く思います。
そんな旅先での思い出を当時の写真から振り返り、思い出に浸るとともに、現在の様子と比較し、ひと味違った旅ができるようスパイスを効かせようと思います。

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