この記事にはプロモーションが含まれています

高知室戸岬観光!灯台への行き方と室戸岬最御崎寺遍路センター

「室戸岬」は、高知県室戸市にある岬で、世界ジオパークに認定されています。
室戸岬の魅力は、ダイナミックな自然の景観や多彩な植物群落などです。
また、室戸岬はサーフィンの名所としても知られており、夏には多くのサーファーが集まります。
室戸岬の魅力は、乱礁遊歩道です。
この遊歩道では、亜熱帯植物や古代に造られた岩など、変った造りの岩が多数点在しています。
また、海水の侵食でできた地形でダイナミックな自然の景観は絶景と言えます。
室戸岬は、弘法大師・空海や維新志士・中岡慎太郎といった偉人にゆかりのある地でもあります。
また、点在する「恋人の聖地」めぐりも楽しいですよ。

室戸岬の基本情報

住所 高知県室戸市室戸岬
営業時間 通年
定休日 なし
料金 なし
アクセス 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通バス室戸岬行きで59分、室戸岬下車すぐ
駐車場 あり(50台)
駐車料金 無料
電話番号 0887-22-5134
室戸市商工観光深層水課
サイトURL 室戸岬周辺観光マップ
室戸岬周辺観光マップ - 室戸市 ホームページ
土佐の東の最先端、光輝く海の恵み。空海、海洋深層水の町。高知県室戸市オフィシャルWEBサイト。イベント案内等

 

高知の室戸岬の観光スポットについて

高知県の「室戸岬」は、美しい自然環境と壮大な景色が広がる観光スポットです。
この地域には、室戸岬灯台最御崎寺遍路センターなど、見どころがたくさんあります。

室戸岬灯台は、室戸岬の最西端に位置し、日本海と太平洋が交差する場所にあります。
灯台の上からは、360度の絶景が楽しめ、雄大な自然の力を感じることができます

また、四国霊場の一つである最御崎寺遍路センターは、歴史や宗教に興味のある方におすすめの場所です。
ここでは、遍路の歴史や宝物などが展示されており、その深い意味を学ぶことができます。

室戸岬の灯台への行き方について

室戸岬灯台へのアクセス方法はいくつかあります。
一つは、高知県の中心地である高知市から車を利用する方法です。
高知市から室戸岬までは車で約2時間ほどの所要時間です。

また、公共交通機関を利用する場合は、高知市内の駅からバスを利用することができます。
所要時間は、3時間強になります。
バスの本数は限られているため、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。

室戸岬最御崎寺の遍路センター利用について

最御崎寺遍路センターへのアクセス方法は、車やバスを利用する方法が一般的です。
また、最御崎寺への参拝は、徒歩で行うこともできます。

最御崎寺遍路センターでは、遍路の歴史や宗教について学ぶことができるだけでなく、お土産やグッズの販売も行われています。
また、ここからは室戸岬灯台へのアクセスも便利ですので、両方の観光スポットを訪れる際には、最御崎寺遍路センターの利用もおすすめです。

室戸岬のホテルおすすめ

この記事では、家族旅行向きのホテルを「室戸岬」から近い順に紹介します。

登録有形文化財である「岬観光ホテル」

「岬観光ホテル」は、登録有形文化財に登録されたホテルで、室戸岬の海岸にあり朝日や夕日を楽しむことができるホテルです。

地図

この「岬観光ホテル」は、「室戸岬」から徒歩7分(550m)の位置にあるホテルです。
「室戸岬」への散策にも、ほどよい距離感ですね。

「岬観光ホテル」には、10台駐車可能な駐車場があります。
駐車料金は無料で、予約不要になっています。

「岬観光ホテル」は、ホテル名が示すとおり室戸岬にあり、その魅力的なロケーションと極上のサービスで、一味違った滞在体験を提供してくれています。
青い海と広がる空、そして風光明媚な景色を眺めながら、心安らぐ時間を過ごすことができます。
また、ホテルの設備やサービスも充実しており、滞在中にリラックスや癒しを求めることができるでしょう。
このホテルのお部屋には次の2種類の和室があります。
  • 昭和9年建造の本館の和室(バス・トイレ無し)
  • 昭和39年建造の新館の和室(バス・トイレ有り)
どちらのお部屋も、国の「登録有形文化財」に登録されている歴史的価値のあるお部屋です。
最大宿泊人数は、4名となっています。

食事も、黒潮に育まれた豊かな海の味をとことん味わうことができます。
お造りや焼き魚、煮物や天麩羅など家庭的な料理を堪能できます。

大自然が身近「ホテル明星(あけのほし)」

「ホテル明星(あけのほし)」の近くには、弘法大師修行の史跡と乱礁遊歩道があり、亜熱帯植物の観察にも、絶好のホテルです。

この「ホテル明星(あけのほし)」は、「室戸岬」から徒歩で15分(1.3km)の位置にあるホテルです。

「ホテル明星(あけのほし)」には、40台駐車可能な駐車場があります。
駐車料金は無料で、予約不要になっています。

「室戸岬」に位置するホテル「ホテル明星(あけのほし)」は、その美しい自然環境と優れたサービスで旅行者を魅了しています。
室戸岬の大自然に囲まれたロケーションは、訪れる人々に非日常的な経験を提供します。
ホテル内には快適な客室、リラックスできるスパ、美味しい食事を楽しめるレストランなど、さまざまな魅力的な施設があります。

この「ホテル明星(あけのほし)」のお部屋には、5タイプあり、そのうち家族連れの方には、和室がおすすめです。
この「ホテル明星(あけのほし)」の和室には、6畳、8畳、10畳、12畳の4タイプがあり、ご家族の人数により、お部屋を選択することができます。

また室戸港に毎日たくさん水揚げされています。
板長が厳選した夕食は、お好みに応じて魚料理を選択することができます。
おすすめは、やはり金目鯛のフルコースですね。

ホテル内には、大浴場はもとより、太平洋が望める室戸海洋深層水100%の温泉が、疲れをいやしてくれます

リーズナブルな「ホテル冨士<高知県>」

「ホテル冨士<高知県>」は、お財布にやさしいホテルです。
これは、地味にうれしいですね。

この「ホテル冨士<高知県>」は、「室戸岬」から徒歩で1時間9分(5.6km)の位置にあるホテルです。
この距離ですと、「室戸岬」から「ホテル冨士<高知県>」へは、お車での移動となると思います。
お車ですと、8分(5.6km)で到着です。

「ホテル冨士<高知県>」には、8台駐車可能な駐車場があります。
駐車料金は、無料ですが、事前予約が必要になります。

「室戸岬」は、高知県の美しい海岸線に位置する絶景スポットです。
その中でも「ホテル冨士<高知県>」は、迫力ある太平洋と美しい自然に囲まれた場所に佇んでいます。
客室からは絶景が広がり、朝日や夕日を眺めることができます
また、リラックスできる温泉や美味しい食事も楽しむことができます。
この「ホテル冨士<高知県>」のお部屋は、すべて和室です。
広さは、4畳半、6畳、8畳、16畳、そしてなんと50畳の5種類です。
ご家族で50畳のお部屋を利用することは無いと思いますが、ご家族に応じてお部屋の選択が可能です。
「ホテル冨士<高知県>」には、大浴場がありますが、近くに温泉施設もあります。
「ホテル冨士<高知県>」より車で約11分(7.3km)のところに「シレストむろと」があります。
「シレストむろと」は、海洋深層水の健康入浴センターになっており、そこを利用することで、旅行の疲れもとれると思いますよ。

「高知室戸岬観光!灯台への行き方と室戸岬最御崎寺遍路センター」まとめ

この記事では、高知の「室戸岬」は魅力的な観光スポットであることを紹介してきました。

室戸岬の灯台への行き方については、公共交通機関やレンタカーなどさまざまな方法があります。
また、室戸岬最御崎寺の遍路センターは、参拝やお土産の購入などをサポートしてくれる便利な施設です。

室戸岬の美しい風景や歴史的な建造物、そして心温まる遍路センターなど、この地域には魅力がたくさんあります。
高知を訪れる際には、ぜひ室戸岬を訪れてみてください。
自然の美しさや歴史的な価値を感じることができることでしょう。
地元の食事や文化に触れることもできるので、さらに充実した旅を楽しむことができると思います。

また、この記事の後半に、次の3つのホテルを紹介しました。

「岬観光ホテル」は、登録有形文化財でありながら、快適な宿泊環境を提供しております。
歴史と風情を感じながら、室戸岬の素晴らしさを存分に味わえることでしょう。

「ホテル明星(あけのほし)」は、大自然に囲まれたロケーションに位置しております。
美しい景色と共に、ゆったりとした時間を過ごすことができるでしょう。
自然と調和した環境でリラックスしながら、室戸岬の魅力を感じることができるでしょう。

「ホテル冨士<高知県>」は、リーズナブルな価格で快適な宿泊を提供しております。
お財布にやさしい料金設定でありながら、清潔な客室と心地よいサービスをご提供いたします。
室戸岬を気軽に訪れたい方におすすめのホテルです。

高知の室戸岬は、観光客にとって魅力的な場所です。
灯台への行き方や最御崎寺の遍路センターの情報、ホテルのおすすめなど、この記事を参考にして、より充実した室戸岬の旅を楽しんでください。
高知の魅力を存分に堪能し、素晴らしい思い出を作ることができることを願っています。

 

\ 旅の思い出を記録に残しましょう! /
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フォトブック・写真集 文庫本サイズ 24ページ フォト本
価格:1,680円(税込、送料無料) (2023/12/23時点)

この記事を書いた人
家族旅行@コンシェルジュ

学生時代には、野外活動サークル(通称:野活)に所属していました。
その野活では、長期の休業中に合宿を実施し、2~3週間の旅に出ていました。
夏休みは、東北や北海道の登山を中心に、春休みは、九州・沖縄や南西諸島の探索を中心に活動をしていました。
ちなみに、冬休みは、スキーやスケートを楽しんでいました。
社会人になってからは、旅に出る余裕もなくなりましたが、今でもその当時のことを思うとなつかしく、そしてほろ苦く思います。
そんな旅先での思い出を当時の写真から振り返り、思い出に浸るとともに、現在の様子と比較し、ひと味違った旅ができるようスパイスを効かせようと思います。

家族旅行@コンシェルジュをフォローする
高知県
家族旅行@コンシェルジュをフォローする
今昔旅日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました