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下呂温泉木曽屋は香るバラ風呂の温泉宿!食事の口コミもよく日帰りOK

「下呂温泉 木曽屋」は、岐阜県の下呂市にある温泉旅館です。

「下呂温泉」といえば日本三名泉で有名ですが、この旅館は下呂温泉の中心街にあります。
「下呂温泉 木曽屋」は下呂温泉の中心街にあるので、浴衣を着て近くをきままに散歩することができます。
それほど有名でない、思わぬ観光スポットを見つける楽しみがあります

また「下呂温泉 木曽屋」の温泉には、こんな特徴があります。

  • 自家栽培の「バラ風呂」
  • 畳敷きの大浴場

バラ風呂に入ることができるホテルは、日本でも数軒しかありません。
温泉に浮かぶバラの中に身を任せれば、心も体も満たされるでしょう
貴重な体験ができる温泉スポットです。
ただし、「バラ風呂」は女性湯限定です。

この記事では、下呂温泉の中心街にある「下呂温泉 木曽屋」の温泉の特徴についてご紹介します。
また、この旅館の食事や部屋の様子、アクセスや口コミについてもお知らせしますね。

上の動画をみたいただけると、「下呂温泉 木曽屋」のよさがよくわかりますよ。
「下呂温泉」に行かれる方は、是非参考にしてください。

下呂温泉 木曽屋は香るバラ風呂の温泉宿

「下呂温泉 木曽屋」の【温泉】は、上の写真からもわかるように

  • バラ風呂(ただし女性湯限定)
  • 畳敷き

が特徴です。

下呂温泉 木曽屋のバラ風呂

「下呂温泉 木曽屋」の推しは、やはり「バラ風呂」です。
お肌も心も癒してくれる『女性限定』のバラ風呂が大人気です。
この温泉で使用されるバラは、極力農薬を使わずに自家栽培しているバラです。

バラの香りの効能
バラの香りには、「ストレスを軽減し、女性ホルモンをアップさせる」効果があるといわれています。
脳を活性化させて美肌効果や、さらに女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促す作用があるため、更年期障害の軽減や、異性を引き付ける作用があるとも言われています。

美人の湯といわれている下呂温泉で、女性がリフレッシュするのにおすすめです。

 

下呂温泉 木曽屋の畳敷きのお風呂

「下呂温泉 木曽屋」の大浴場の床は畳敷きです。
やわらかい感触と優しい肌触りが特徴です。
また畳なので滑りにくく、座りやすいのも特徴です。
小さな子供や体の不自由な方でも、怪我をされている方にも安心ですね。

「下呂温泉 木曽屋」では、ベビーバスも用意してくれるので、赤ちゃん連れでも安心です。

下呂温泉 木曽屋のお食事の口コミ

 

下呂温泉 木曽屋の夕食

「下呂温泉 木曽屋」の【お食事】は、岐阜県のご当地ブランド肉「飛騨牛」・「飛騨豚」をはじめ、
地産地消にこだわった素材を利用しています。
下呂温泉といえば、飛騨牛は外せません

お肉やご飯のバリエーションも豊富です。

  • [飛騨牛ステーキ200g] 6,500円(税抜)
  • [飛騨牛すき焼き100g] 3,500円(税抜)
  • [飛騨牛朴葉味噌ステーキ] 3,500円(税抜)
  • [飛騨なっとく豚カツロース] 1,600円(税抜)
  • [土鍋で炊いた銀の朏(みかづき)(1.5合)2人前] 1,800円(税抜)

飛騨牛は正直高価格なので、「飛騨牛ステーキ200g」を提供する旅館は少ないです。
がっつり飛騨牛ステーキを味わいたい方は、こちらの「下呂温泉 木曽屋」の【お食事】はおすすめです。
また土鍋で炊いた銀の朏(みかづき)は、これまた高価格のため、地元の方もあまり食べないごはんです。
話の種にいかがでしょう、甘い香りがたまりませんよ

 

下呂温泉 木曽屋の朝食

朝食は、「和御膳」です。
栄養バランス満点、ボリュームたっぷりの朝食が人気です。
夕食ともども御飯のおかわりは自由です。
ぜひ腹一杯食べてくださいね。

下呂温泉 木曽屋の食事の口コミ

木曽屋のお食事に関する口コミは、地元の新鮮な食材をふんだんに使用した会席料理が好評です。
また、料理の味・ボリュームだけでなく、その提供するスタッフの心配りやサービスの質にも満足の声が多く寄せられています。

お部屋で食事ができるというのも、高評価を得ているポイントです。
やはり子供がいる場合は、お部屋での食事が安心です。

食事の内容は、地元岐阜県産の素材を活かした伝統的な日本料理が中心で、時には珍しい地元の食材を使った創作料理も楽しめます。
例えば、飛騨牛を使った料理は特に人気があり、その柔らかさと豊かな味わいが評価されています。

下呂温泉 木曽屋の日帰りプランは、浴衣もOK

「下呂温泉 木曽屋」には、泊まらずに温泉に入って食事を摂るプランが3つあります。

  • 昼食のみプラン:6,000円(税別)
  • 夕食のみプラン:8,000円(税別)
  • 昼夕食付0泊2食付プラン:9,000円(税別)

料理は、昼食・夕食共に京風の会席料理です。
もちろん、どちらも温泉入浴付きです。
さらに、日帰りプランでも浴衣を着ることができます。

このお値段なら、2食付きプランがいいですね。
お昼ご飯を食べて少し休憩した後、「湯名人湯めぐり手形」を使用して湯巡りに行くこともできます。

ただし、休日・長期休暇等でお客さんが多い場合は、受付けできない場合もあるようですので、事前に電話で確認してくださいね。

 

下呂温泉の「湯名人湯めぐり手形」

下呂温泉の「湯名人湯めぐり手形」は、下呂温泉を訪れた際に様々な旅館の温泉を楽しむための便利な手形です。
この手形は、1,500円(税込)で購入可能で、購入から6ヶ月間有効です。
手形を持っていれば、加盟している旅館の温泉施設を3箇所まで利用できます​
日帰り温泉巡りには、ぴったりの手形です

手形は下呂温泉の旅館協同組合や観光案内所、一部の土産店やコンビニなどで購入することができます。
「下呂温泉 木曽屋」のフロントでも、「湯名人湯めぐり手形」を購入することができます。
利用者は手形を使って、指定された旅館の入浴時間内に3回まで入浴が可能ですが、入浴時間や駐車場の利用については各旅館によって異なるため、訪問前に確認が必要です​
「下呂温泉 木曽屋」では、駐車場の利用ができないので他の有料駐車場を使用してください。

下呂温泉 木曽屋のお部屋の様子

「下呂温泉 木曽屋」の【お部屋】は、8畳・10畳のスタンダードな和室から、大切な方とゆったりくつろぐことができる「露天風呂付き」のお部屋、ご家族2世帯や団体旅行でも利用頂ける「3間つづきのお部屋」まで多彩なラインナップです。

 

「下呂温泉 木曽屋」の【部屋一覧】からお部屋を紹介します。

 

専用露天風呂付き『特別室』

専用露天風呂付き『特別室』は、12畳と6畳と12.5畳の3間つづきの和室で構成されています。
宿泊最大定員は10名なので、2世帯などの旅行に最適です。
専用露天風呂がお部屋にあるので、プライベートでも楽しめます
ただし、お部屋のお風呂は温泉ではないので、その点がちょっと残念です。

 

専用露天風呂付き「なごみの和の空間」

専用露天風呂付き「なごみの和の空間」は、信楽焼の専用露天風呂の付いた『和室10畳』のお部屋です。
部屋付き露天風呂は24時間いつでも入浴できます。
プライベートな空間で、大切な方と気楽に楽しむことができます。
信楽焼の浴槽って、大変めずらしいです。

 

『スタンダード和室』

「下呂温泉 木曽屋」の【お部屋】は、大変シンプルなお部屋です。
シンプルが故に、落ち着く部屋でもあります。

お部屋の広さは、8畳と10畳のお部屋があります。
またそれぞれに、子供連れに嬉しいユニットバス付きとリーズナブルな部屋風呂なしの2タイプがあります。
スタンダードな和室を広さや機能別にわけてみました。

  • お部屋の広さ 8畳でユニットバス付き
  • お部屋の広さ 8畳で部屋風呂なし
  • お部屋の広さ10畳でユニットバス付き
  • お部屋の広さ10畳で部屋風呂なし

小さい子供がいるなら、ユニットバス付きのお部屋もよいかもしれません。

下呂温泉 木曽屋の地図・アクセス

「下呂温泉 木曽屋」の【地図・アクセス】を電車とお車に分けて紹介します。

 

下呂温泉 木曽屋への電車でのアクセス

「下呂温泉 木曽屋」この旅館は、JR「下呂駅」から車で3分徒歩で約12分の位置にあります。

JR「下呂駅」への送迎については、到着時間をあらかじめ「下呂温泉 木曽屋」に連絡しておけば、迎えに来てくれます。
また、駅からお電話した場合の待ち時間は5~10分程です。
JR「下呂駅」までのアクセスについての詳細は、こちらの記事も参考にしてください。

下呂温泉ホテル紗々羅(ささら)へのアクセス
下呂温泉ホテル紗々羅(ささら)は、日本有数の名湯である下呂温泉に位置するリゾートホテルです。そのアクセス手段は電車、車、飛行機など複数あり、様々な場所から気軽に訪れることができます。旅行者にとって便利でアクセスしやすい環境が整っており、リフレッシュや観光を楽しむには打って付けの場所と言えるでしょう。

参考記事:下呂駅や下呂ICまでのアクセス

 

下呂温泉 木曽屋へのへのお車でのアクセス

お車でのアクセスを紹介します。

「下呂温泉 木曽屋」へは、中央道中津川ICより国道257号を通り、60分で到着です。
その距離約50km強です。
また「下呂温泉 木曽屋」の駐車場は、30台のスペースが確保されており駐車場代は無料です。

「下呂IC」までのアクセスについての詳細は、こちらの記事も参考にしてください。

下呂温泉ホテル紗々羅(ささら)へのアクセス
下呂温泉ホテル紗々羅(ささら)は、日本有数の名湯である下呂温泉に位置するリゾートホテルです。そのアクセス手段は電車、車、飛行機など複数あり、様々な場所から気軽に訪れることができます。旅行者にとって便利でアクセスしやすい環境が整っており、リフレッシュや観光を楽しむには打って付けの場所と言えるでしょう。

参考記事:下呂駅や下呂ICまでのアクセス

 

下呂温泉 木曽屋へのチェックイン・チェックアウト情報

チェックイン時刻 :14:00
チェックアウト時刻 :10:00
最終チェックイン時刻: 19:30

チェックインが比較的早いので、荷物を預けて下呂温泉散策ができます。

下呂温泉 木曽屋の実際の口コミ

「下呂温泉 木曽屋」の【実際の口コミ】の総合の評価は、★の数4.17です。
半数以上の方が5をつけている高評価です

「下呂温泉 木曽屋」の【実際の口コミ】を紹介します!

「下呂温泉 木曽屋」畳敷きのお風呂は、入浴者の安全を考えられており、畳の上を歩くと気持ちが良いと言う感想が多くありました。

「下呂温泉 木曽屋」の【実際の口コミ】からは、「木曽屋の畳風呂で日常の疲れを癒すことができました」という声も多く寄せられています。
また、「バラ風呂はとてもロマンチックで、特別な思い出になりました」という喜びの声もありました。

下呂温泉 木曽屋のプラン一覧

「下呂温泉 木曽屋」の【プラン一覧】には、全13プランが掲載されています。
お部屋の種類と飛騨牛の食べ方が決まれば、自ずとプランも決まります。

特に家族旅行でしたら、次のプランがおすすめです。

【楽天限定】部屋食:ファミリープラン
★小学生の子供半額&添い寝幼児無料+特典付!パパ&ママ応援
食事をお部屋でとるので、多少こぼしても気兼ねがないというのがよい点です
また子供の添い寝半額、幼児無料ならコスパもよいですね。
子供用の特典も充実しています。
☆子供用特典
①小学生の子供は大人の50%料金
・通常は、大人の70%の料金です
・ただし、お食事はお子様ランチです②小学生未満の添い寝幼児(お食事・お布団無)を無料に!
・通常3才以上は入館料は、税抜3,000円です③3歳未満の子供にはベビー用シャンプー・ボディソープやベビーチェアの貸し出しあり④小学生未満の子供でお布団のみの利用の場合は別途、税抜2,000円です。★さらに、小学生以下の子供には「必ず何かが当たる」こどもくじ付き

実は、もうひとつありがたい特典があります。
これは1泊2食付きの場合は、チェックアウト後のサービスが充実しています。

チェックアウトは10時ですが、精算後、お部屋は無料でお昼まで利用できます
またお出かけ中は夕方まで無料で荷物を預かってもらうことができます。
この特典を利用して、「下呂温泉 木曽屋」でゆっくりすごすもよし、午後を散策にあてるもよし、時間を有効に使うことができます

「下呂温泉 木曽屋」のまとめ

 

ホテル名 下呂温泉 木曽屋
(読み) げろおんせん きそや
特 色 全客室<muatsu Sleep Spa&加湿空気清浄機>導入!全プラン:夕朝食共に【 お部屋食 】
料 金 8800円~
住 所 〒509-2202 岐阜県下呂市森971-1
電 話 0576-25-3230
FAX 0576-25-5478
最寄駅 下呂
アクセス 中央自動車道中津川インターより国道257号経由で下呂まで60分。JR下呂駅徒歩12分送迎あり予約をして下さい。
駐車場 有り 30台 無料
投稿件数 230件
★の数 (総合): 4.17

 

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「下呂温泉 木曽屋」の特徴についてご紹介しました。
この宿の魅力は、和の心を大切にしたお部屋でゆっくり滞在できることです。
畳敷きのお風呂バラ風呂が楽しめる温泉や、お部屋食で提供されるお食事など、ゆったりくつろげる点が魅力の一つです
また、JR下呂駅から徒歩12分というアクセスの良さも利点であり、下呂温泉街の散策に便利な立地に位置しています。

さらに実際の口コミからも「下呂温泉 木曽屋」はお客様から高い評価を受けていることが伺えます。「下呂温泉 木曽屋」は、下呂温泉街に位置し、なごみの宿としてゆったりとした時間を過ごすことができる温泉旅館です。

ぜひ、下呂温泉への旅行の際は、「下呂温泉 木曽屋」で心身ともにリフレッシュしてくださいね。
特に女性の方にはおすすめですよ。

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この記事を書いた人
家族旅行コンシェルジュ

学生時代には、野外活動サークル(通称:野活)に所属していました。
その野活では、長期の休業中に合宿を実施し、2~3週間の旅に出ていました。
夏休みは、東北や北海道の登山を中心に、春休みは、九州・沖縄や南西諸島の探索を中心に活動をしていました。
ちなみに、冬休みは、スキーやスケートを楽しんでいました。
社会人になってからは、旅に出る余裕もなくなりましたが、今でもその当時のことを思うとなつかしく、そしてほろ苦く思います。
そんな旅先での思い出を当時の写真から振り返り、思い出に浸るとともに、現在の様子と比較し、ひと味違った旅ができるようスパイスを効かせようと思います。

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